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横浜市の小学校にてSAFの出前授業を実施

日揮ホールディングス株式会社
5年生からの依頼をきっかけに出前授業を実施
Fry to Fly Projectの事務局を務める日揮ホールディングス株式会社では、SAFの普及および廃食用油の回収促進だけでなく、未来を担う子どもたちへの環境学習支援にも力を入れています。今回、横浜市立笹野台小学校の5年生から「SAFについて教えてほしい」という依頼をいただき、出前授業を実施しました。SAFや資源循環について学びたいという子どもたちの思いを受け、Fry to Fly Projectの活動の一環として授業を行いました。
SAFについて学び、みんなで考える45分
出前授業では、 SAFFAIRE SKY ENERGY 最高執行責任者 兼 日揮ホールディングス株式会社 サステナビリティ協創オフィスの西村 勇毅が先生役を務めました。授業では、「なぜSAFが環境にやさしいのか」「SAFはどのように作られるのか」などについて説明し、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。また、「どうすればSAFをもっと広めることができるか」「どうすれば廃食用油の回収を増やすことができるか」についてもみんなで考えてもらいました。子どもたちからはさまざまな意見やアイデアが発表され、環境問題や資源循環について主体的に考える姿がとても印象的でした。
日揮ホールディングス株式会社は、今後も継続的な教育と発信活動により、SAFの原料である廃食用油の安定的な調達、ひいては持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

