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横浜赤レンガ倉庫のイベントや館内店舗の廃食用油を提供

株式会社横浜赤レンガ
横浜赤レンガ倉庫では、 2023年9月に横浜市をはじめ多くの団体が参加する国内資源循環による脱炭素社会実現に向け設立されたプロジェクト「Fry to Fly Project」へ賛同し、「横浜オクトーバーフェスト2023」から取組をスタートしました。
横浜赤レンガ倉庫は、2022年12月のリニューアルをきっかけに「笑う、サステナブル」をコンセプトに据え、サステナビリティへの取り組みをさらに強化しています。
本取組を主導する日揮ホールディングス株式会社とは、脱炭素先行地域「みなとみらい21地区」の参画施設同士として、地元横浜から世界へ向けたサステナブルな施策に貢献しています。
横浜赤レンガ倉庫は、フードを扱うイベントを多く主催していることや、横浜赤レンガ倉庫1・2号館内に飲食店を有する商業施設であることから、2023年以降、イベントの出店社や館内飲食店から排出される廃食用油を本取組に順次提供。
2025年度には、約17.0 ㎘の廃食用油を提供し、羽田‐伊丹間7.6便相当にあたるSAFの製造・利用に役立てる取組を実施しています。
また、2023年度には、ヨコハマSDGsデザインセンターが実施する横浜市と会津若松市の高校生がSDGsを学び交流する「AIZU×YOKOHAMA未来デザイン部Winter Camp 2023 プログラム」を通じて、横浜赤レンガ倉庫での本取組についても紹介。
プログラム当日に開催していた「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」を舞台に、横浜赤レンガ倉庫の公式SNSを活用して高校生たちが本取組の情報発信を行いました。

