家庭で使い終わった油が、飛行機を飛ばす燃料になる――。 2026年3月17日、横...
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買い物ついでにできる エコで飛行機を動かす!

家庭で使い終わった油が、飛行機を飛ばす燃料になる――。

2026年3月17日、横浜市泉区の商業施設「ゆめが丘ソラトス」で行われた「Fry to Fly Project 記念イベント」に、フェリス女学院大学の学生が参加しました。
プロジェクトの趣旨に共感したフェリス生が、来場者のみなさんと対話しながら、暮らしとSAF(持続可能な航空燃料)のつながりを一緒に考えた一日となりました。

ー 参加した学生の声 ー
CMで「廃食用油で空を飛ぶ」という言葉を聞いたことがあり、興味を持って参加しました。実際には多くの企業が連携して回収や活用に取り組んでいることを知り、身近な資源が航空燃料として活用される可能性を実感しました。
環境学を学ぶ中で、資源循環の重要性を改めて実感する貴重な機会となりました。このような取り組みがさらに広がっていくことの意義を感じました。
フェリス女学院大学4年 杉山 凛 

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